種苗紹介

ペラルゴニウム
《フェアリーチュチュ》

Pelargonium crispum

  • フリルの入った花弁が可愛らしい新しいタイプのペラルゴニウム
  • コンパクトでまとまった草姿に仕上がる性質なので矮化剤不要
  • 極早生品種なので低温栽培でも早く花芽が付く
フリルの入った花弁に、可愛らしい白いブロッチの模様が入る新しいペラルゴニウム。従来のペラルゴニウムと比較してもコンパクトでまとまった草姿に仕上がる性質なので、基本的に矮化剤は不要。鮮やかなピンク系の花色が多く揃っているので、新たな「母の日」ギフトの提案素材としても最適。


品種一覧

プラグ苗生産 定植後の栽培期間(週/本数/ピンチ数)
発根期間 発根剤 温度 3.5寸 5寸
8週 1本 1回 14週 1本 1回
ガイドライン
培養土(ph) 培養土(EC) 温度 (昼/夜) 開花条件 (日長) 矮化剤 病気・害虫
6.0~6.5 0.8~1.5 10~14℃ 長日 サイコセル
ボンザイ
ボトリチス
アブラムシ
スリップス

栽培のポイント:早い時期に苗を仕込むことで無加温栽培が可能。

品種名 花色 開花 生育 矮化剤師容量 低温管理
ソフトピンク ソフトピンク 普通 ややコンパクト 不要(少ない)
ピンク ピンク 早生 普通 不要(少ない)
チェリー チェリー 早生 普通 不要(少ない)
ダークレッド ダークレッド 早生 普通 不要(少ない)
PAC社  ドイツ
毎年数多くの品種改良を繰り返し育てやすく美しい花が誕生します。
ドイツのドレスデンに本社がある育種農場。1889年創立。ペラルゴニウムやゼラニウムを中心とした数々の品種は、広大な育種施設での高度な技術により生み出されている。ドイツ政府からの野菜苗の品質管理も委託されるなど、他社の種苗ジーン・バンクとしても活躍している。草花の育種や遺伝子の管理、自社農場で生産する苗の品質は、世界中で広く認められている。各品種の細胞を熱処理し、常にウイルスフリーの状態で管理した細胞からエリート苗の親株を作るため、灰色カビ病や、さび病等への耐病性も強い。この技術によって作られた世界最高水準の生産用苗は、穂のサイズが安定しストレスフリーな状態の苗として納品できるためその後の生育が大変良く、ローテーションにあった生産が容易となる。

品目一覧
ペラルゴニウム
ペラルゴニウム(フェアリーチュチュ)フェアリーチュチュ
ペラルゴニウム(エンジェルアイズ)エンジェルアイズ
ペラルゴニウム(キャンディフラワーズ)キャンディフラワーズ
ペラルゴニウム(アリスト)アリスト
PAC社の種苗
アンゲロニア(エンジェルス)アンゲロニア(エンジェルス)
ゼラニウム(ツーインワン)ゼラニウム(ツーインワン)
クオリティゼラニウム(クオリティ)
ゼラニウム(ファイヤーワークス)ゼラニウム(ファイヤーワークス)
ゼラニウム(ダークライン)ゼラニウム(ダークライン)
ペラルゴニウム(フェアリーチュチュ)ペラルゴニウム(フェアリーチュチュ)
ペラルゴニウム(エンジェルアイズ)ペラルゴニウム(エンジェルアイズ)
ペラルゴニウム(キャンディフラワーズ)ペラルゴニウム(キャンディフラワーズ)
ペラルゴニウム(アリスト)ペラルゴニウム(アリスト)
アイビーゼラニウム(ハッピーフェイス)アイビーゼラニウム(ハッピーフェイス)
アイビーゼラニウム(シビル)アイビーゼラニウム(シビル)
イソトマイソトマ
マーガレット(デイジー)マーガレット(デイジー)

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