種苗紹介

レックスベゴニア
《ビリーフ》

Begonia Rex Cultorum Hybrids

  • コッペ社が育種した観葉タイプの
    ベゴニアコレクション
  • 丈夫な性質で、出荷先や流通過程で傷みにくい
  • ウドンコ病に強く、矮化剤の使用を
    控えることが可能
ベゴニアの育種で有名なオランダのコッペ社が育種した、上品な観葉タイプのコレクション。個性的で洗練された色が揃っているので、消費者の求めるどのようなシチュエーションにも対応できる。乾燥にも強いので水やりを頻繁に行う必要も無く、売店にも好ましいアイテム。


品種一覧

プラグ苗生産 定植後の栽培期間
(週/本数/ピンチ数)
発根期間 発根剤 温度 3.5寸 5寸
8週 × 22~23℃ 6週 1本 0回 12週 1本 0回
ガイドライン
培養土
(ph)
培養土
(EC)
温度
(昼/夜)
開花条件
(日長)
矮化剤 病気・害虫
5.0~5.5 1.0~1.2 18~20℃ 無関係 サイコセル
Bナイン
ハダニ
スリップス
灰色カビ病
ウドンコ病

栽培のポイント:高温になると葉色がぼやけるので注意。

品種名 生育 分枝
インカフレーム 普通 良い
インカナイト コンパクト とても良い
ユーコンフロスト 普通 とても良い
ノルディックグレイシャー 普通 良い
イブニンググロー 普通 とても良い
モーニングデュー 旺盛 良い
アフリカンジャングル 普通 普通
コッペ社  オランダ
世界一のベゴニア専門育種農場では高品質な苗を各国に提供しています。
コッペ社は1910 年にマリナス・コッペ氏により設立され、現在は孫のバート・コッペ氏により経営されている。オランダはアムステルダムの東、Harderwijkに本社を有し、自他ともに認める世界一のベゴニア専門育種農場。同社はエラチオール・ベゴニアとレックス・ベゴニアに特化しており、生産効率を追求するだけでなく、「付加価値のある品種の開発」に重点を置いている。また2004年度よりカット苗の自社増殖も始め、現在はオランダ、南アフリカ、ベトナムから世界中 へ高品質の苗を提供している。

コッペ社の種苗
レックスベゴニア(ビリーフ)
エラチオールベゴニア(サニーサイドアップ)
エラチオールベゴニア (B-コレクション)

エラチオールベゴニア(イロナ)

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