種苗紹介

アンゲロニア
《エンジェルス》

Angelonia angustifolia

  • 存在感のある超巨大輪
  • 分枝が良く旺盛で1本でプランターを
    覆う株になる
  • 高温期でも徒長せずにコンパクトにまとまる
アンゲロニア・エンジェルスはとても大きく美しい花が圧倒的な存在感を放つ姿は美しく印象的。旺盛で分枝が良く容易にプランターを覆うほどの大株に仕上がる。夏の高温の時期でも徒長しすぎずコンパクトな草姿を保つ。品種間での生育の差が少ないためミックス出荷も可能。

品種一覧

プラグ苗生産 定植後の栽培期間
(週/本数/ピンチ数)
発根期間 発根剤 温度 3.5寸 5寸
3週 × 18〜24℃ 8週 1本 1回 12週 1本 2回
ガイドライン
培養土
(ph)
培養土
(EC)
温度
(昼/夜)
開花条件
(日長)
矮化剤 病気・害虫
5.5〜6.5 0.6〜0.9 18〜24℃ 長日 Bナイン アブラムシ
コナジラミ
アザミウマ
ボトチリス
根腐病

栽培のポイント:プラグ苗時にピンチすると効率的。

品種名 花色 花サイズ 開花 草型 生育
ブルーアンドホワイト ブルーアンドホワイト 普通 立性 普通
バイカラー ホワイト/パープル 極大 極早生 立性 コンパクト
ブルー ブルー 極大 早生 立性 コンパクト
ラベンダーピンク ラベンダーピンク 極大 早生 立性 普通
ホワイト ホワイト 早生 立性 普通
PAC社  ドイツ
毎年数多くの品種改良を繰り返し育てやすく美しい花が誕生します。
ドイツのドレスデンに本社がある育種農場。1889年創立。ペラルゴニウムやゼラニウムを中心とした数々の品種は、広大な育種施設での高度な技術により生み出されている。ドイツ政府からの野菜苗の品質管理も委託されるなど、他社の種苗ジーン・バンクとしても活躍している。草花の育種や遺伝子の管理、自社農場で生産する苗の品質は、世界中で広く認められている。各品種の細胞を熱処理し、常にウイルスフリーの状態で管理した細胞からエリート苗の親株を作るため、灰色カビ病や、さび病等への耐病性も強い。この技術によって作られた世界最高水準の生産用苗は、穂のサイズが安定しストレスフリーな状態の苗として納品できるためその後の生育が大変良く、ローテーションにあった生産が容易となる。

PAC社の種苗
アンゲロニア(エンジェルス)アンゲロニア(エンジェルス)
ゼラニウム(ツーインワン)ゼラニウム(ツーインワン)
クオリティゼラニウム(クオリティ)
ゼラニウム(ファイヤーワークス)ゼラニウム(ファイヤーワークス)
ゼラニウム(ダークライン)ゼラニウム(ダークライン)
ペラルゴニウム(フェアリーチュチュ)ペラルゴニウム(フェアリーチュチュ)
ペラルゴニウム(エンジェルアイズ)ペラルゴニウム(エンジェルアイズ)
ペラルゴニウム(キャンディフラワーズ)ペラルゴニウム(キャンディフラワーズ)
ペラルゴニウム(アリスト)ペラルゴニウム(アリスト)
アイビーゼラニウム(ハッピーフェイス)アイビーゼラニウム(ハッピーフェイス)
アイビーゼラニウム(シビル)アイビーゼラニウム(シビル)
イソトマイソトマ
マーガレット(デイジー)マーガレット(デイジー)

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